家具・キッチンのメンテナンスの仕方

シャルドネ稲沢の家具をいつまでも美しくお使いいただけるようご家庭でも出来る「家具・キッチン・布団・ヌメ革・ソファ」の
メンテナンスの仕方をご紹介いたします。

家具・キッチンのメンテナンスの仕方

ワックスのかけ方

  • ワックスのかけ方

    油性マジック・クレヨン等の落書きや、汚れが付いてしまった場合には、プロテラワックスをスポンジにつけ、木目にそって擦ると汚れを取ることができます。
    汚れが取れにくい場合は、スポンジの荒い面で擦っていただくことをお勧めします。

  • ワックスのかけ方

    堅く絞った布で全体を拭きます。
    汚れたところは念入りに。
    ここで大抵の汚れは落ちてしまうはずです。
    ワックスを薄くスポンジや布に染み込ませ、ムラがないように木目方向に塗り込んでください。

  • ワックスのかけ方

    ワックスは、撥水効果があり、水や汚れなどをはじきます。
    < 注意 >
    天然成分のワックスは長時間放置すると天板に水分がしみ込むことがあります。
    念のため、コップなどを置く際には、コースターなどの使用をお勧めします。

汚れ落とし、ペーパーのかけ方

  • 汚れ落とし、ペーパーのかけ方

    油性マジック・クレヨン等の落書きや、汚れが付いてしまった場合には、プロテラワックスをスポンジにつけ、木目にそって擦ると汚れを取ることができます。
    汚れが取れにくい場合は、スポンジの荒い面で擦っていただくことをお勧めします。

  • 汚れ落とし、ペーパーのかけ方

    それでも汚れが取れない場合は、あて木をして、木目方向に向かって320番くらいの目の荒い紙やすりをかけます。
    仕上げは600〜800番くらいの細かい紙やすりを全体的にかけてください。
    あて木をするのは、力が均一にかかり、平らに削れるようにするためです。

  • 汚れ落とし、ペーパーのかけ方

    滑らかになったら、堅く絞った布で細かい木のクズを取り除いて乾拭きをします。
    その後はワックスを塗りこみ、拭きあげて完了です。
    ※ワックスのかけ方参照

キズの直し方

  • キズの直し方

    天板にキズ(へこみ)が付いた場合には、濡れたタオルを敷き、その上からアイロンをあてることによって木が膨張して元の状態に戻ります。
    それでも直らない場合は、紙やすりをかけ、ワックスを塗って拭き取ることによって元の状態に戻ります。
    ※キズ(へこみ)が深い場合は、お問い合わせ下さい。

蝶番調整の方法

  • 蝶番調整の方法

    天板にキズ(へこみ)が付いた場合には、濡れたタオルを敷き、その上からアイロンをあてることによって木が膨張して元の状態に戻ります。
    それでも直らない場合は、紙やすりをかけ、ワックスを塗って拭き取ることによって元の状態に戻ります。
    ※キズ(へこみ)が深い場合は、お問い合わせ下さい。

  • 蝶番調整の方法

    Aの蝶番ネジを緩めると、扉を閉めた状態で「右」に傾きます。
    Cの蝶番ネジを緩めると、扉を閉めた状態で「左」に傾きます。

  • 蝶番調整の方法

    扉と扉の隙間が開いている場合は、A〜Cを同じだけ回すと、扉が水平に移動します。

テーブル脚のネジの締め方

  • テーブル脚のネジの締め方

    テーブルがグラグラしたり、きしんだりする場合は、脚のネジが緩んでいることがあります。

  • テーブル脚のネジの締め方

    Aの蝶番ネジを緩めると、扉を閉めた状態で「右」に傾きます。
    Cの蝶番ネジを緩めると、扉を閉めた状態で「左」に傾きます。

  • テーブル脚のネジの締め方

    脚がグラついていないか確認して完了です。

ボーピリーとドルチVの場合

  • ボーピリーとドルチVの場合

    形状は異なりますが。配送(納品)時にお渡ししている、六角レンチで締め直すことが出来ます。

ボーピリーとドルチVの場合

  • ボーピリーとドルチVの場合

    形状は異なりますが。配送(納品)時にお渡ししている、六角レンチで締め直すことが出来ます。

キッチンの目地・コーキングの汚れの落とし方

  • キッチンの目地・コーキングの汚れの落とし方

    目地に汚れやシミ等がついた場合、キッチンハイター等の漂白剤で落とすことができます。 < 注意 > 木部に漂白剤をつけないようにして下さい。色落ちの原因になります。

  • キッチンの目地・コーキングの汚れの落とし方

    目地に汚れやシミ等がついた場合、キッチンハイター等の漂白剤で落とすことができます。 < 注意 > 木部に漂白剤をつけないようにして下さい。色落ちの原因になります。

  • キッチンの目地・コーキングの汚れの落とし方

    汚れがひどい場合には、ペーパーで削って落とす事もできます。

  • キッチンの目地・コーキングの汚れの落とし方

    コーキング部に汚れ・シミ等が付いた場合は、アルカリ又はベンジンを布に付けて擦って頂くと落ちます。

  • キッチンの目地・コーキングの汚れの落とし方

    完成。

レベル調整の方法

  • レベル調整の方法

    お届け時は当店で調整させていただき、水平に設置しておりますが、床のたわみなどで扉がずれてくることがあります。
    このような症状を下記の手順にて調整することが出来ます。

  • レベル調整の方法

    右の扉が下がっている場合は、家具の右手前の床との間にベニヤ板を入れて調整します。
    同様に、左の扉がずれている場合は、家具の左手前の床との間にベニヤ板を入れて調整します。

  • レベル調整の方法

    右の扉が下がっている場合は、家具の右手前の床との間にベニヤ板を入れて調整します。
    同様に、左の扉がずれている場合は、家具の左手前の床との間にベニヤ板を入れて調整します。

  • レベル調整の方法

    扉のずれが大きい場合は、さらに数枚のベニヤ板を重ねることによって調整することができます。
    < 注意 >
    入れすぎにご注意下さい。不安定となり、家具のぐらつきの原因となります。

  • レベル調整の方法

    完成。

レールの取り外し方(家具編)

  • レールの取り外し方(家具編)

    ほとんどの家具に使われているレールです。
    レールは左右に付いています。

  • レールの取り外し方(家具編)

    レールの黒いプラスチックの部分を押しながら、引き出しを手前に引き出します。

  • レールの取り外し方(家具編)

    真っ直ぐ手前に引くと、引き出しが外れます。

  • レールの取り外し方(家具編)

    完成。

レールの取り付け方(家具編)

  • レールの取り付け方(家具編)

    本体に付いているレールを奥までしまい、左の写真のような状態にします。

  • レールの取り付け方(家具編)

    本体のレールと引き出しのレールを合わせて、一度引き出しを閉めます。

  • レールの取り付け方(家具編)

    しっかりとはまっているか、一度引き出して確認をして下さい。

レールの取り外し方(キッチン編)

  • レールの取り外し方(キッチン編)

    キッチン用のヘティヒの引き出しは、底板側につまみがついています。

  • レールの取り外し方(キッチン編)

    つまみを内側へ押します。

  • レールの取り外し方(キッチン編)

    押しながら引き出しを上に持ち上げていただくと引き出しが外れます。

レールの取り付け方(キッチン編)

  • レールの取り付け方(キッチン編)

    引き出しの溝に沿ってレールをはめ込みます。

  • レールの取り付け方(キッチン編)

    レールをはめ込んだら、一度引き出しを閉めます。

  • レールの取り付け方(キッチン編)

    しっかりとはまっているか、レールを確認をします。
    (裏側から見てレールが一番手前まできていればOKです。)
    念のため、レールがはまっている状態でレールを手前に引きます。
    < 注意 >
    しっかりはまっていないと開けた時に引き出しが外れる場合がありますのでご注意下さい。

布団のメンテナンスの仕方

お布団の洗い方

  1. ひどく汚れた時は、できるだけ早く水洗いをして下さい。
  2. 羽毛を水洗いした際には48時間以内に乾燥させることが望ましいため、良い天気が2〜3日続きそうな日に行って下さい。
  3. 風呂の残り湯など、汚れた水で洗わないで下さい。
  4. 洗剤は中性洗剤または洗濯石鹸をご使用下さい。
  • お布団の洗い方

    水またはぬるま湯に洗剤を溶かします。
    出来るだけ小さく折りたたんで充分に空気を抜いてから水またはぬるま湯によく浸して下さい。

  • お布団の洗い方

    布団をよく湿らせたら、約10分ほど軽く押し洗いをします。
    (もみ洗いは羽毛や生地を傷める原因になります。)
    生地や縫い目を傷めてしまう恐れがあるので、片方を持たず、全体を持ち上げて下さい。

  • お布団の洗い方

    泡切れをよくするために、洗濯機で軽く脱水します。
    洗剤が残らないようきれいな水で充分にすすいで下さい。
    (3〜4回ぐらい水を取り替えて下さい。)

  • お布団の洗い方

    洗濯機で充分に脱水をして下さい(約5分ぐらい)。

  • お布団の洗い方

    脱水をしたら、日当たりが良く風通しのよい場所でつり干しをして下さい。1〜2時間干した後、まだ下の方に水が溜まっている場合は、乾いたバスタオルを押し付けて水を取り除きます。
    (この時点では羽毛が水を含んでいるのでかさ高さはほとんどありませんが、乾燥すれば元に戻ります。)
    1〜2時間毎に、裏→表→上→下を均等に日光に当て乾燥して下さい。日当たりが良いと7〜8時間で9割乾きます。9割方乾いたところで、よく振ってほぐすと羽毛がかさ高くなります。
    かさ高が悪い時には再度強い日光に1〜2時間干してから振っていただくとふっくらします。
    ※羽毛枕の乾燥には2〜3日かかることがあります。

ヌメ革のメンテナンスの仕方

レザーマスターのお手入れ方法

  • ヌメ革をご使用になる前にワックスを塗ることをお勧めいたします。スポンジにワックスを含ませ、全体に塗ります。 また、汚れが付いた時には、ソフトクリーナーをご使用下さい。
    そして年1回ワックスをかけることにより、保湿ができゴワゴワにならず、革に十分な栄養補給ができ、柔らかな風合いが保てます。
    ※お子様の手の届かないところに保管して下さい。

ソフトクリーナーの使い方

  • LEATHER SOFT CLEANERは通常の汚れを目立たなくするのに効果を発揮する、マイルドな水性洗剤です。ソファ全体に洗剤をご使用になる前に、ソファの目立たない部分に本品を付けて試して下さい。
    ※ボールペンの跡やシミなどには効果はありません。
    1. ソファの目立たない部分に本品を付けて試して下さい。
    2. スポンジにLEATHER SOFT CLEANERを染み込ませ、泡が十分出るまで繰り返してもみます。
    3. 軽く渦を描くようにして泡をレザーに擦りつけ、染み込ませます。
      特に汚れた部分はスポンジで叩くように擦りつけます。
      ※スポンジを強く押し付けないようご注意下さい。
    4. 柔らかい白色の綿布で余分な泡と汚れを拭き取ります。
    5. そのまま30分間放置した後、ソファをご使用下さい。
      レザーに防護機能を与えるため、汚れを取り除いた直ぐ後、LEATHER PROTECTION CREAMをご使用下さい。

プロテクションクリームの使い方

  • プロテクションクリーム

    1. ご使用の前にソファの隠れた部分でお試し下さい。
    2. 清潔で柔らかい布に少量のLEATHER PROTECTION CREAMを取り、レザー表面にまんべんなく塗りつけます。 アームや座席、背もたれのような使用の激しい部分には二度塗りつけます。
    3. そのまま30分間、乾燥させます。
    4. 必要に応じて、柔らかい専用の布で拭き、軽く艶を出します。

レスピールを使用しているソファシリーズのメンテナンスの仕方

カバーの外し方

  • カバーの外し方

    背・座部分のクッションを本体から外します。背・座部分のクッションはファスナーを開けて丁寧にカバーを外していきます。
    本体のカバーはマジックテープで固定されていますので、最初に本体下側のマジックテープの四辺を外します。
    <注意>
    破損の原因になりますので布地を無理やり引っ張らないで下さい。

  • カバーの外し方

    背・座部分のクッションを本体から外します。背・座部分のクッションはファスナーを開けて丁寧にカバーを外していきます。
    本体のカバーはマジックテープで固定されていますので、最初に本体下側のマジックテープの四辺を外します。
    <注意>
    破損の原因になりますので布地を無理やり引っ張らないで下さい。

  • カバーの外し方

    本体下側から本体の内側の順に少しずつマジックテープを剥がしながらカバーを丁寧に外していきます。

  • カバーの外し方

    外したところのマジックテープが本体のヌード布地にくっつかないように、外側に丸めながら外していきます。
    <注意>
    破損の原因になりますのでマジックテープが本体ヌード布地にくっついた状態で無理やり外さないで下さい。

  • カバーの外し方

    写真の通り、下側から上へと丁寧に外していきます。

カバーの取り付け方

  • カバーの取り付け方

    本体カバーの取り付けは、本体の背・肘の角を最初にピッタリと合わせ、前後左右が均一になるように10pほど被せて下さい。

  • カバーの取り付け方

    カバーを前後左右均一に上から下へと被せて、次に本体内側のマジックテープを角に合わせて固定します。
    最後に本体下側のマジックテープを本体側面のシワを抜きながら固定していきます。

  • カバーの取り付け方

    背・座クッションはファスナーを開けてインナークッションとカバーの角を合わせながら丁寧に入れていきます。
    最後にファスナーを閉めて本体に固定したら完成です。

洗い方

    • Aランク・Bランク布の場合
      ・ドライクリーニングして下さい。
      ※水洗い不可です。
    • Cランク布【ウォッシャブルタイプ】の場合
      (ウォッシャブルタイプ以外はドライクリーニング)
      ・30℃以下の水で洗って下さい。
      ・手洗いする際は、やさしく洗って下さい。
      (洗濯機を使用する場合は「手洗いモード」にして、ネットに入れて洗って下さい。)
      ・乾燥機は不可ですので、陰干しをして下さい。
      ・アイロンは低温の場合のみ使用可能です。
  • ユーザーズボイス
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